星の数ほど

星の数ほど

語彙力がないオタクの備忘録

シャーロック・ホームズの叡智

 

 

 

 

これまでのホームズシリーズに

入りきらなかった作品を集めた短編集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体的に小粒かなぁという印象

ホームズといえば冒険活劇、みたいなところあるけど

あまりインパクトなかったしな......

年代がバラバラということもあり

馴染みづらさはあったかなと思う

 

 

 

 

おっ、と思ったところもいくつか

筆跡鑑定してみたりね

警察があんまり咎めない部分もあったし

中毒が再発するかもしれないくらい暇、とかね笑

院をたたんでまたルームシェア始めたりとかしてたんだね

その経緯があまりにもサラッと書かれすぎてて

ひとり勝手に混乱してたんですけど......笑

いやホームズ......いやぁ......

なんというか......ほんとに相棒なんだなと思った

 

 

 

 

口調とかは時代を感じて読みづらさもあったけど

背景とか風景とか、描写的なものは的確すぎて

親指とかね......想像しないように頑張りました

変な誇張的表現?とか使わないから

飾り気の少ない感じがまた読みやすかったりします

 

 

 

 

奇人変人感が少なくて

なんか普通のおじさんだなぁと思ってしまった笑

気分屋でも抜け目のないところは相変わらずだけどね

あんまりワクワクしなかったのは

ホームズのキャラが落ち着いてたからかもしれない

逆にワトソン君めっちゃ乗り気だなぁと思いました

いいよ、そういうの好き笑

 

 

 

 

なんだか今月読みすぎて疲れたかも......

ちょっと評価低めですね

 

 

まぁ何はともあれ、これで新潮文庫版コンプリート!

お疲れ様でした!何年かけたんだろう

小学生の時に読破して以来だな......

これぞ古典的探偵小説、まさに聖典

基礎がたくさん詰まってるなぁと思いました

また時間経った時に一気読みしたいです

 

 

 

 

2018/05/19~05/22