星の数ほど

星の数ほど

語彙力がないオタクの備忘録

隻眼の少女

 

 

 

 

 

 

 

 

これ以上ないネタバレ書くから読む時はめちゃくちゃ注意!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやふざけんなよ......

勘弁してくれ......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかずーーーーーーーーーーっと

嫌な違和感があったんだよね

確たる立場の人間がいない感じというか

不完全さが散らばってて

警察も頼りないし探偵も何回も間違えるし

どれだけ強敵なんだよ、怖いなって思ってた

何より推理それでいいの?って場面が何回もあったし

この小説おもしろくないな......と思ってた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探偵が犯人????ふざけんなよマジで

それ一番やっちゃいけないやつでしょ

まぁ面白くないよねいろんな意味で!!!

麻耶雄嵩推理小説の常識は通用しないのか????

途中、一瞬だけ頭をかすめたけど、

それは掟破りだからないだろうと思ってたのに

しかも動機らしい動機じゃないじゃん

なんだよそれ

怒りというより呆れてる

 

 

 

 

ずっと、ずっと、探偵の手のひらの上で転がされてたのか

思考が異常すぎるでしょ

たったひとりを殺すためにどれだけの犠牲を払ったんだよ

本来フェアに推理するはずの探偵という立場をフルで利用して

......一周まわって馬鹿なんじゃないか、御陵みかげ

 

 

 

 

子どもが子どもを殺すことさえ厭わないんだから

なんかあるだろうなとは思ってたよ

警戒はしてた

でもまさか......

乾いた笑いしか出てこない

ほんっっっっっとうに有り得ない

理解できない

 

 

 

 

今までの手がかりとか状況とか

そんなもん全部ぶっ飛んでしまった

今剣ちゃんみたいな服とか心底どうでもいい

はーーーーーーむかむかする

御陵みかげを追うために

もう1回読まないといけないじゃないか!!!

しばらく読みたくないな......

多分もう1回読んだら

御陵みかげに対する恐怖しか生まれない気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麻耶雄嵩を読み慣れた人なら納得いくんですかねこれ????

私は6冊目だけどこれはちょっと......

これが彼の世界観だからって納得できないな

これを本格ミステリと評してる人は頭冷やしてほしい

 

 

 

 

登場人物はすべて舞台装置

ミステリという世界の中で動かされてる

"モノ"にすぎないというのなら

彼の作品はもっと読まなければならない

だって理解できないし......

この世界では探偵なんてただの肩書きでしかないのか???

麻耶世界こわすぎる......

 

 

 

 

 

は~~~とりあえず時間経ったらもう一回だな

 

 

 

 

 

 

 

2018/05/28~05/30