星の数ほど

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語彙力がないオタクの備忘録

605日目に思うこと 推しぴっぴ好き好きエントリ&来年の抱負編

 

 

 

 

 

 

推し事振り返り第2弾。

この記事は

・推しぴっぴ好き好きエントリ♡

・今年の反省/来年の推し事について

の二本立てにします。またもや自己満記事。

 

 

 

推しぴっぴ好き好きエントリ

乗り遅れすぎて1年経ってるけど、推しぴっぴ好き好きエントリが書きたい!!!!!

どーーーーーーーーしてもクリスマスイブに推しへの愛を叫びたい!!!!!!!

という熱に浮かれてしまったため、書きます。いつものテンションで。

推しの好きなところ、私が推しのことどう思ってるか、など。めっちゃ長い。

 

 

▽顔がいい

まず「どこが好きなの?」と聞かれたら「顔」と答えます。即答。そりゃ好きですよ顔。画像見てるだけで幸せになれるのは、とにかく顔が好きだから。

髪......は顔に入るかな。ニック・マッシみたいにあげてたら大人っぽい色気が出てかっこいいし、下ろしてたら目元が隠れてそれもかっこいい。黒髪よりも茶髪が似合うのは驚いた。個人的にはボサボサよりも整っている方が好きです。整っているのが少し崩れてしまってるのが最高。大坪さんや朝倉くんの時みたいに短いのもいいし、ちょっとモサっと長くなってるのもいい。2017/9の髪染めましたツイートの髪色・髪型が一番お気に入り。

時期によって長さや太さが変わる眉。目幅より短い時は少年みたいに可愛いし、長い時は凛々しさが増して男っぽくなる。彼の表情を司るようによく動く。アレクの時は短めで、蜻蛉さんとか大坪さんは長めなのが好き。

眉から鼻にかけてのライン。鼻梁が好き。あぁこの人には外国の血が混ざってるんだなと感じる。額が少し出て、鼻の付け根はぐっとへこんでて、眉間から目頭あたりのゾーンが広めなのがいい。シェーディングが入れやすそう(?)。鼻梁がよく見える横顔とか斜めの顔が好きです。あと眉近くにある大きなほくろも。チャームポイント。

少しざらついた肌も、結構すぐに生えてくるお髭もいいなと思います。ただ髭生えっぱなしはちょっと圧を感じる。男らしすぎる。このお髭を隠すためのすぴポーズは可愛らしくて大好きです。あと、笑ったり酔ったりして体温が上がったらふわっと赤みを帯びる肌が好き。

口元。下唇の方が分厚いのも好き。笑い方によってむいーーーっと横に伸びたり、基本的にωってなってる。笑顔がなめこ......と思うことがたまにある。なめこ懐かしい。

何よりも、目元が好き。美しい、化粧映えする二重。蜻蛉さんのメイクのように、シャドウを広めに引くと彫りの深さが強調されて顔の良さが際立つ。

一番好きなのが、光の加減によって自在に変化する瞳。こんなに綺麗な瞳をしている人、私は初めて出会った。黒、深い茶色、ライトブラウンになることもあるし、ヘーゼルみたいに緑が混ざることもある。金が入ってアンバーになるときもある。写真によって瞳の色が全然違って見えることに気づいたときに、もう本当に好きになった。まさにCan’t take my eyes off of you……。目をそらせませんよ、推しさん。お気に入りの写真は挙げていったらキリがないので割愛。

 

 

▽歌が上手い/声がいい

私が惚れこんだきっかけですね。蜻蛉さんの歌を聞いてspiさんのことが好きになったから。体が大きいから低音ボイスを想像してて、最初に蜻蛉さんの声聞いたときは「若!」って思った。三百年のかざぐるまや瑠璃色の空では「え、あれ、上ハモ蜻蛉さんなの……?」と衝撃を受けた。ただ勝つためにでは殺陣しながら歌ってて、堂々たるその姿はまさに武人そのもの。そして2部のReal Loveでトドメを刺される。あんなに高音が素敵だなんて思わないじゃないですか......。あのメンツのなかでもずば抜けて上手かった。あと英語めっちゃ上手いのにも度肝抜かれた。私の想像していた蜻蛉さん像をとてもいい意味で裏切られて、三百年の余韻はしばらく冷めなかった。

ペリスコでちょこちょこ歌ってくれるようになってからは、もう彼の歌の虜になっていた。まず選曲がもうダメ(褒めてる)。366日とかsquallとか、悲しい恋の歌ばかり歌う。それを、表情をくるくる変えながら歌ってるのを、動画として見れる贅沢。私はペリスコの歌で完全に彼に落ちたといってもいい。

ミュージカルでもそうだけど、推しさんは感情を乗せて歌うのがめちゃくちゃ上手い。切ない、楽しい、愛おしい、悲しい、そういう気持ちの表現が上手くて、聞いてて心を鷲掴みにされる。歌でも目が離せなくなる。声色と表情のリンクが素敵だと思う。低音は暖かく柔らかく包み込まれるようで耳に心地いいし、高音は華やかだったり爽やかだったり、様々な色を見せてくれる。勢いがあったり男らしさを出すときは、のどが鳴っているのがよく分かる声をしてるなと思う。ただ勝つためにとか、今年のらぶフェスのソーラン節も分かりやすい。

何より、歌うのが好きなんだろうなと思わせてくれる、全身全霊で歌ってる時の幸せそうな表情。Real LoveのCメロ最後とか分かりやすいですね。楽しんで歌ってるんだろうな、と見てるこちらまで幸せになる。推しにはずっと歌っていてほしいです。コンサートとかどうですか?笑

 

 

▽ダンスが上手い

今年のらぶフェスでいうと、雪祭りの時はしなやかでハリのある踊りをしていたのに対し、ソーラン節・gateway・Can you~?・Real Loveはキレのあるモーションが特徴的だった。力を入れるところや逆に抜くところのバランスも抜群で、メリハリのつけ方が上手い。目を引くダンスを踊る人だなと思う。

ニックの時は、役の影響もあってかちょっと鈍い動きが多くて、可愛らしい印象だった。らぶフェスでも去年のSAKAZUKI華兄弟とか今年の大好きだよとか、元気でポップな曲の時は可愛い方向へステ振りしてる印象だった。キャラのダンスを体現しているのが半分、本人のスキルの高さが現れてるのが半分、という感じがする。

基本的な身体能力が高そうなので、ダンス以外のところの動きも他と一線を画すところがあるなと思う。ふとした動きでもなんかダンス上手そうだなって雰囲気が出てる。パキっとしてることが多い印象。Am I Your Boyfriendのノリ方とかに運動神経の高さが出てるなと思います。

 

 

▽ペリスコープ

歌もそうだけど、全体的に楽しそうに配信してるのがすごく心に刺さった。無邪気。ファンと交流できるのが楽しくてたまらないというのが出てて、こちらとしても、メッセージを丁寧に拾って読んでくれる、その姿に惹きこまれた。自分のことを好きでいてくれるファンのことが好き!みたいな感じがする。多分推しさんはファンとのC&Rが好きなタイプなんだと思う。伊礼さんの部屋でも「自分全殺しの全応えが好き」と言ってたし。ファンがこうしてほしい!と思ってることには全力で応えたい人なんだと思う。そういう姿勢がペリスコープ見てて伝わってきた。

あとペリスコープって近況報告とか予告が多い印象なんですけど、そういう発表をしてファンが取り乱したり(笑)、喜んでいる姿を見て「喜んでくれてるのが嬉しいな」と思う人なのではないかなと思います。反応があると嬉しいから、手紙書いてねってレターセット作っちゃうし、みんなの声がもっと聞きたい!ってペリスコープやってたのかなと。最近ないのが寂しいですけど、ペリスコープはお仕事ではないので気が向いた時にやってほしい。

 

 

▽インスタグラム

SNSに写真を上げるだけでもその人の雰囲気が出てるなと思う。推しさんはコメントやハッシュタグ少なめで、シンプルなのにどこかおしゃれさが漂ってる。かと思えばちょっとふざけた動画(大阪で迷子になってるやつとか)撮って載せてみたり、いっぱいご飯食べてますよみたいな写真を載せてたりする。どんな写真載せるかもきっと気分とかで決めてるんだろうけど、基準が分からなさすぎて面白い。ちょっと頭の中を覗いてみたいなと思う。毎年クリスマス近辺にインテリアの写真が載るのが季節感あって好きです。

あと歌動画がかなり嬉しい。イチオシはRewrite The Starsと寝転がって撮ってるMillion Dreamsです。ちょいちょい笑顔になるのが本当にダメ。

 

 

▽自撮り/他撮りの多彩さ

インスタとかにも顕著に現れてるけど、同じような表情してるのとか、同じような構図とか、あんまり見たことがない。一つの役でも全然違う表情してることが多い。写真撮るときには気分屋さんなのかなという気もする。完全にキャラで撮ってることもあれば、推しさんが漏れ出てることもある。演じてる時にもそういう傾向があるのかもしれない。気分屋というか時と場合によってアプローチを変えたがる(伊礼さんによると「試したがり」)。

笑顔ひとつとっても表情が多彩だなと思う。目が見えなくなるくらいのくしゃくしゃな笑顔になることもあれば、おちゃらけて笑ってることもある。他撮りの笑顔が本当に好きで、自撮り程の意識ができないからこそ毎回違う表情になってるのがすごくいいと思う。

加工の仕方も好き。ザラっとしていることもあれば生っぽい無加工の写真が上がってることもある。どれをとってもセンスいいなと思う。だからこそ、インスタでちょっと変な写真が載ってると「どうしたの」ってなる笑

 

 

▽自己の認識

自分の実力を正当に評価しつつ、客観視もできるし、かつ驕りがない。俺といえば歌でしょって自信を持って言える、潔いところがある。不必要な謙遜をしない感じ。自分が得意なことを活かして役作りをしている印象がある。自分に自信はあるけど嫌味がないからサラッとしてるし、人によっては自慢っぽく聞こえるようなこともすんなり飲み込める。

 

 

▽ファンとの距離感

ペリスコープでも垣間見えてたけど、ファンのみんな家族だから!みたいなことをサラっと言っちゃう人なので、実はあんまり自分=俳優とファンの垣根を気にしていないのでは…...?と思ってしまう。ファンが喜んでくれることはなるべく全部したい!と思ってそうなので、応えすぎて疲れないかな……もうちょっと距離感を考えたほうがいいんじゃないかな......と勝手に心配することもしばしば。彼を応援する人が増えるにつれて、その好意が増幅して牙を剥くこともあるんじゃないかと思うので、あまりにもこちら側に手を伸ばし続けるのは危険かなと。でも応えてくれるのめっちゃ嬉しいんだよね......しかし無理はしてほしくない......。

 

 

▽役に対する姿勢

これは彼の演技力の高さにもつながってくると思うけど、自分に与えられた役に対するアプローチの仕方・姿勢がとにかく真摯。まじめ。勉強熱心で、精神的な部分や心情だけではなく肉体面でもその人になろうとする。役作りのために体重を増減させる/筋量を増減させるのを、さも当たり前であるかのように行っている。ファンミとかでも、どうやって役作りしてるのか聞かせてもらってすごく興味深かったし、そんなにいっぱい考えてるのか、と純粋に驚いた。私たちに見えている「彼が演じている役」は実はほんの一部に過ぎず、その内部では実に様々なことを考えて役を組み立てているんだろうなと想像できる話がたくさん聞けた。考えてることが高次元すぎてちょっと理解できないところもある。そういうところを見るたびに、あぁ違う世界の人なんだなってことを実感する。朝倉くんの役作りについて書いた記事が、彼の思考やスタンスを見るにはぴったりだと思う。すごいこの人。

あとブログに書いてあった気がするけど、「役を脱ぎ着する」という言葉には結構衝撃を受けた。自分の中で役を生成して、完成させるのにも時間がかかるそうだ。ONとOFFの切り替えを、スイッチではなく衣服のように「脱ぎ着する」と表現したことに驚いた。

日によって演技が全然違うものになる。どこで何を吸収してるのか分からないけど、アドリブでセリフを増やしてみたり、他キャストとのやり取りを少し変えてみたり、見るたびに違うことしてるから何回も見たくなる。役の中でどこまで自分を出していいのかまで考えてやってるとしたら、怖い。計算高すぎるな。

彼の演技はとにかく自然だと思う。まるで生まれた時からその役であるかのような馴染み方をしている。舞台の上に立って演劇をしているはずなのに、演じているように見えないことがあって戸惑う。あらかじめ用意されたセリフも、完全に自分のものにしているんだなと思う。生身の人間だからこそ『例え毎回同じやり取りを繰り返していたとしても』、その瞬間に感じるものは違ってくるから、毎公演少しずつ違う反応をしているんだろうなと思う。推しさんがその時に感じたことをそのまま素直に返すから、それがアドリブになり生きている人間らしさにつながっていくのかな、と思います。

 

 

▽ギャップ/振れ幅が大きい

役と本人にギャップがある、というのももちろんだけど、どちらかというと「本人の中に多面性がある」ところが好き。そこに溺れてるといっても過言ではない。役作りみたいに真面目な方向で話をすることもあれば「ファンのみんな大好きだよ!」って尻尾振って向かってくる犬みたいな面もあるし、「こういうの好きでしょ?」ってニーズを的確に察知・理解して提供してくるあざとさも持ってる。俳優仲間に対するノリのよさ、ちょっとパリピな部分が見えることもある。ラジオとかWEB生放送とかだと、周りの様子を伺ってからエンジンをかけ始めるから、始めと終わりで全然テンションが違うこともある笑

人間って、基本的に自分の弱いところは見せないと思うけど、彼はサラっと「俺もたくさん傷ついてきた」って言う。赤の他人である、応援してくれているファンの前で。人間の弱さやずるさや痛みをよく分かっていて、「現実逃避の手伝いをしてる」「俺も現実逃避してる」みたいに、こちらに手を差し伸べるような言葉を与えてくれる。一番最近のブログの言葉もそう。個人的にちょっと腐ってた時期だったから、あの言葉には救われたと思った。

ファンがずっと自分のそばにいてくれるわけじゃないと分かっているからこそ、その悲しみや寂しさを漏らさずにはいられない。私はそういう言葉達に何度心を絡め取られたか。そこに胸が締め付けられて「この人のこと嫌いになれない、ずっと応援しなくちゃ」と使命感に突き動かされる。本人が弱さや繊細さをひた隠しにせずに少しずつ見せてくるから、心が揺れ動いてどうしようもなくなる。

強がるってことをしない人なんだろうなと思う。無理をするとか、意地を張るとか、そういう部分が見えてこない。虚勢を張ったり強く見せたいとは思ってない、醜い部分がない。ここまで清廉潔白な人、見たことない。この儚さや脆さを持って表舞台に立つ仕事を選んだこと、本当にすごいと思う。

少年のように純粋な部分と、傷つくことを知った大人の部分を両方持ち合わせていて、それが奇跡的なバランスで保たれているんだなと思う。これだけ人間味があるのに私の中ではあまり実体を伴っていなくて、ふらふら漂っていて存在が不安定だなと感じてる。

役を演じている時に見えている面、本人として話している時に見えている面、きっとそれ以外のところにも、私たちファンには絶対に見せない面があるんだろうなと思う。この人の中身はどこまで深く潜っていっても全部見えないと思う。底知れなさが怖い。

 

 

 

......というわけで、推しぴっぴ好き好きエントリでした。

推しについてここまで書けるのあまりにも怖すぎるでしょ......自分が怖いわ。私めっちゃ好きなんだな、めっちゃ推してるなと改めて思った。これだけ好きで推せてることには感謝ですね。

 

 

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今年の反省/2019年の推し事について

まず今年は、とにかく時間とお金を使いすぎた。これが全てです。

観劇にはどれくらい体力が必要か、休みはどのくらいいるのか、お金がどれくらいかかるかということまで全然考えないままに観に行きたい気持ちがどんどん先走ってしまって、山ほど抽選に申し込んだ。そして結構当たるじゃないですか。もっと取れないものだと思ってたんだよ私は。ビギナーズラックかな。

東京に日帰り弾丸で観劇しに行って、それでどれくらい疲れるかなんて実際に行ってみないと分からないし、6,7月に関しては休みの90%を観劇やらライブやらに費やして、もうほんとうにしんどかった。確かに楽しかったけど、体力と精神力が摩耗して疲れたという感じが圧倒的に強かった。そしてこの時期に「あ、無理だ控えよ」と思っても秋冬の予定はほぼ決まってるし???本当に何も考えてない馬鹿だったから……。

 

なので、来年はこうしたい!という線引きを、ある程度自分の中で決めました。自戒のために抱負としてここに残しておこうかなと。

・出演作品はなるべく1回は見る。

∟あまりにも興味をそそられない題材だったら無理して見に行かないこと。ちょっと興味ある、くらいだったら配信で済ませるというのも手。配信がなかったら......オフショの保存だけにとどまりましょう。

・ひと作品につき、観劇は3回まで。(ライビュ含む)

∟チケットを取る時点で、ライビュなど近場でも見れる方法を視野に入れる。観劇の間隔などをよく考えてスケジューリングする。一週間に3回は絶対にしんどいので今後は禁止。

・遠征するのは月に2回まで。

∟海外は行かない。交通費が一番かかるからチケットを申し込む時点で遠征のことまでよく考えておく。

 

とりあえずこの3点を来年は守っていきます。節度を持って楽しく推し事したい。

 

 

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もうちょっとだけ書きたいことを。

推しは何となく「ずっと」って言葉をあまり好きではなさそうなので、手紙とかにもなるべく使わないようにしている。本当は、ずっと応援してます、ずっと好きですって書きたいけど、推しはファンが永久にいてくれるわけじゃないと思ってる気がして、気軽に使えない。ただ、今この瞬間推しを好きな気持ちは本物なので、お手紙ではまぁ褒めちぎってる笑 あれがよかったこれが好き次も楽しみ!我ながら気持ちわるいものを渡してるなという自覚はあるけど、伝えたい欲の方が勝ってしまう。

 

推しさんが俳優という仕事をしていること、本当にすごいなと思う。私は性格上、人前に立つのがどうも苦手だから、あれだけたくさんの人に観られて堂々としているのがすごい。演技という技術性・芸術性の高いことを仕事にしているのもすごい。人によって受け取り方は異なってくるから、ストライクゾーンを狙っていくことも難しいだろうに、それでも評価されるような仕事ができてるのもすごいよなぁ。(褒め言葉がすごいしかない)

ファンという他人からたくさんの好意を向けられて、その莫大なエネルギーを自分のものに変換できる人が、あぁいう仕事できるんだろうなと思うんですよ。先日のブログもそう。「ファンが喜んでくれたらそれだけで存在意義や居場所を実感できる」なんて、推しさんじゃないと言えない。ファンの喜びで自分の居場所を実感できるなんて......すごい仕事だ......。奉仕するというと語弊があるけど、他人のために動ける人っていうのは強いよな......。

 

推しに出会えて世界が広がったなと思う。ただのインドアオタクが観劇のために遠征することになるなんて、去年の推し始めの私に言ったらびっくりするんだろうな。観劇のためなら外に出るのも億劫じゃなくなった。心が荒れてる時に画像とか見たら落ち着くし、ちょっとした精神安定剤代わりになってるところもある。楽しみが増えて、前向きに生きていけるようになった。今が一番幸せだって思える機会も増えた。うーーん好きになってよかった!

 

 

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なっっっが......。これ時間経って読み直したら絶対恥ずかしくなるやつだ......。

何はともあれ、今年の推し事楽しかったー!あとは無事に仕事納めして紅白を楽しみに待つのみ。来年もよろしくお願いします!